交通事故は年々減っているのに増え続ける新たな迷惑交通事故

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近年、最新装備(自動ブレーキ、自動運転)や自動車の減少によって交通事故は年々減少していますが、その一方で増え続けている交通事故があります。

 

それは外国人レンタカードライバーの交通事故です。

 

一見日常生活には関係ないように思いますが、政府によるインバウンド効果もあって何らかの対策をしない限りこの事故が増え続けることは簡単に予想できます。

 

つまり、いつ巻き込まれてもおかしくないため対策(少なくても知る)をしておく必要があります。

 

それでは、「交通事故は年々減っているのに増え続ける新たな迷惑交通事故」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

はじめに

 

まずは結論から始めたいと思います。

 

冒頭でも書いたとおり増え続ける新たな迷惑交通事故とは「外国人レンタカードライバーの交通事故」です。

 

せめてもの対策としてこの交通事故事情を知っておいても損はないと思います。

 

外国人ドライバー

 

外国人の運転する車には近づきたくないのが多くの人の考えだと思います。

 

なぜなら、自動車保険に入っていないドライバーが多いからです。

 

一度事故を起こして(起こされて)しまえば保険が使えず泣き寝入りすることもあります。

 

ただし、無保険車事故傷害保険が付いている保険内容であれば補償されます。

 

そんな事情もあり外国人が運転しているであろう車には近づかないのが事故を防ぐ唯一の方法かもしれません。

 

地域性があるとは思いますが、すぐに外国人ドライバーと分かる車として、「爆音の古いスポーツカー」や「古い高級車」があります。

 

もう一つの特徴として「古いと汚いがセット」になっていることです。

 

日本人であればたとえ古くてもきれいに乗っている場合が多いです。

 

外国人レンタカードライバーの怖さ

 

今まではレンタカーの証拠であるナンバープレートのひらがなが「わ」「れ」の車をみかけたら少し注意するくらいでした。

 

しかし、今後は外国人が運転している可能性が高いことを知っておく必要があります。

 

さらに、レンタカードライバーは観光目的のため運転にあまり慎重ではありません。

 

もっといえば、日本は右ハンドルのためそもそも外国人は事故を起こしやすいのです。

 

ちなみにレンタカーを多く利用する中国・韓国・アメリカ人は左ハンドルの国です。

 

また、交通規則の違いもかなり影響しています。

 

外国人に貸し出す度にレンタカー会社がきちんと日本の交通規則まで説明するのは不可能です。

 

残念ながらきちんと説明したところで特に中国人が規則を守るとは考えられません。

 

なぜなら、交通事故の件数が日本よりもはるかに多いからです。

 

もう一つ、文化の違い?も大きく影響しています。

 

謝らないというか自分の責任にしないというか…もし事故が起きたとしても相手のせいにします。

 

仮に保険会社が入ってくれたとしてもそもそもが観光客のためすぐに帰国してしまうこともあり解決すること自体が難しいのです。

 

よって、これからはとにかくレンタカーをみたら「近づかないこと」が最善の対策だと思います。

 

レンタカー会社側の事情

 

近年急増している外国人利用者にレンタカー会社はどんな対策をしているのでしょうか?

 

残念ながら多くの会社はただただ被害を受けているだけです。

 

返却された車内は荒れ放題、車に傷を作って帰ってくるなどは当たり前のようです。

 

ドライブレコーダーによる証拠だけでは解決できなかったり、そもそもぶつけた事実を認めない場合がほとんどだとTVで知りました。

 

自動ブレーキ搭載の最新のレンタカーをすべて用意できれば解決できるように思いますが簡単なことではありません。

 

また、「外国人が乗っています」と分かるステッカーを貼る会社もありますがはたしてはがさずに乗っているのか疑問ですし、そもそも夜間は見えにくいため役に立ちません。

 

このまま外国人による事故の増加が続けばレンタカー会社の負担増によって確実にレンタカー代が上がってしまいます。

 

利用者にとってはとんだとばっちりです。

 

インバウンドを進めている政府

 

政府は日本を「観光大国」にすべく様々な誘致をしてきました。

 

その結果、特に中国人により日本の経済は大きく恩恵を受けています。

 

しかしながら、問題も山済みです。

 

今回はレンタカーについての話でしたがホテル業界にも同じようなことが起こっています。

 

会社ができることには限界があります。

 

もし外国人とのトラブルが起こった場合に円滑に解決できるような何か法律みたいなものができることを願っています。

 

ただでさえ自動車業界は縮小の一途をたどる事になるのですから。

 

 

まとめ

交通事故は年々減っているのに増え続ける新たな迷惑交通事故

 

  • 外国人ドライバーは自動車保険に入っていないことが多い。

 

  • 外国人レンタカードライバーとの事故は解決することが難しい。

 

  • 今後レンタカー代が上がる可能性がある。

 

  • レンタカーをみたら外国人ドライバーの可能性が高いため近寄らないことが最善の対策

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「交通事故は年々減っているのに増え続ける新たな迷惑交通事故」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的や補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

(単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

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