自転車事故保険 東京海上日動が発売 「サイクルパッケージ」

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ここ最近自転車の使用率が急速に高まってきました。

 

これに伴い自転車事故も増加傾向にあります。

 

このような背景から、自転車といえども事故に備える保険に加入するのが当たり前になりつつあります。

 

さらに近年、自転車事故の賠償額が高額になってきた背景から、ついに大手が自転車事故を根本から補償する保険を出しました。

 

それでは、「東京海上日動が発売したサイクルパッケージ」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

自転車事故の現状

 

自転車事故というと、イメージではそれほどたいした事故が起こることがないように思えます。

 

確かに自動車と違いスピードは遅いですし、自転車自体も軽いため、死亡事故につながるとは考えにくいです。

 

問題は、事故の起こり方にあります。

 

自動車であれば、自動車専用の「道路」があります。

 

しかしながら自転車の場合、専用の「道路」はほとんど普及していません。

 

そのため、中には歩道を堂々と走る自転車もいます。

 

さらに、交通規則を守る意識が薄いことも挙げられます。

 

スピード違反はありませんし、信号無視をしても自動車ほど取り締まりはありません。

 

飲酒運転も同様です。

 

もしかしたら、自転車は自動車よりも走る凶器なのかもしれません。

 

そんな自転車が増えれば、当然事故が増えるのは当たり前です。

 

しかも、「事故を起こすかもしれない」意識が薄いため、事故が起こってしまうと大きな事故につながる場合があります。

 

このような現状から、自転車保険の必要性が出てきました。

 

東京海上日動が出した「サイクルパッケージ」とは?

 

東京海上日動の「サイクルパッケージ」とは、自転車傷害補償特約と個人賠償責任補償特約を合わせたものになります。

 

*保険料は2つの特約をあわせた月々310円になります。

 

*自転車傷害補償特約と個人賠償責任補償特約のどちらか一方のみの契約も可能です。

 

*2017年4月1日以降始期契約が対象です。

 

では、それぞれについて細かくみていきたいと思います。

 

自転車傷害補償特約の補償内容

 

補償の対象

自転車の事故による傷害。(事故が国外で生じた場合も対象になります)

 

支払われる保険金額
  • 入院5日未満は1万円
  • 入院5日以上は10万円~100万円、ケガの程度(骨折、欠損等)により異なる
  • 後遺障害の場合は300万円×等級別割合
  • 死亡の場合は300万円

 

対象事故
  • 自転車で転び大ケガをした場合
  • 歩行中に自転車と衝突し大ケガをした場合

 

補償を受けられる方

記名被保険者とその家族(配偶者・親族)等になります。

 

保険料

月々180円

 

個人賠償責任補償特約

 

補償の対象

日常生活に起因する偶然な事故等による法律上の損害賠償責任。

 

支払われる保険金額

1事故あたりの支払い限度額は

 

  • 国内で無制限
  • 国外で1億円

 

対象事故
  • 自転車搭乗中に他人にケガをさせてしまった場合

 

補償を受けられる方

記名被保険者とその家族(配偶者・親族)等になります。

 

保険料

月々130円

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「サイクルパッケージ」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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