ダイレクト型は安いけど安心できる保険会社なの?

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自動車保険会社の決め手の一つとして「保険料の安さ」があります。

 

これを突きつめたのが「ダイレクト型」です。

 

ただ、「安い」には必ず何か訳があるものです。

 

その「何か」を深く突き詰めて知ることではじめて「安くとも安心できる」につながると思います。

 

それでは、「ダイレクト型」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

保険業界の今

 

保険会社は、今まで大規模な合併を繰り返してきました。

 

自動車販売台数が好調だった頃に、保険会社がありすぎたからです。

 

また、大規模な合併が進んだ原因の一つとして、国内自動車販売台数の減少がずっと続いていることが挙げられます。

 

自動車販売台数が減少すれば当然、自動車保険加入者も減少します。

 

また、近年の消費思考において「安さ」にはとても敏感になってきています。

 

保険業界においてもこの「安さ」に対応することが必須でした。

 

そこで誕生したのが代理店を持たないダイレクト型の保険会社です。

 

今まで保険会社は、全国に多くの代理店(自動車のディーラーも含む)を配置し、事故対応をしてきました。

 

そのため、人件費はかなりかかっていたはずです。

 

この人件費を切り詰めた結果がダイレクト型です。

 

保険業界に限らず、人件費の削減はどの企業も必須の課題です。

 

ただそれが、保険業界にも起きただけのことです。

 

また、ネットの急速な発展も後押ししました。

 

難しい保険用語や補償内容の詳しい解説、そして契約に至るまですべてを人を介さずネットで処理することができるようになりました。

 

このことは、もの凄い時代の変化だと思います。

 

なぜなら、保険といえば人を介して加入するのが一般的だったからです。

 

安いだけでは生き残れない

 

ダイレクト型が誕生した背景は理解できたと思います。

 

では、本題に入りたいと思います。

 

「安い」という響きは確かにいいです。

 

その一方、「安いのには何か訳がある」という疑いがあるのもまた確かです。

 

一般的な商品で考えれば、賞味期限が近かったり、傷がついていたり、型落ちだったりと何かしらの安い原因があります。

 

その原因をしっかり把握して、それでも問題ない場合に購入を決めていると思います。

 

保険の厄介な部分は、商品ではないので実態がつかみにくいことです。

 

ただ、つかみにくいとはいえ代理店を持たない(人件費の削減)ことで、「事故対応がおろそかになる」ことだけは容易に想像がつきます。

 

事故が起こってしまったときに、役に立たない保険会社と分かっても遅いですし、そもそも保険としてまったく意味がありません。

 

そう考えると、「少しくらい高くても、しっかりとした代理店がある保険会社のほうが安心なのかな」と思ってもしかたありません。

 

ただ、会社はそんなに単純なものではありません。

 

将来的には、ダイレクト型の保険会社は増える一方だと考えられます。

 

つまり、競争がより激しくなることは目に見えています。

 

となれば、当然安い保険料だけでなく、事故対応にも重点を置くことになります。

 

なぜなら、事故対応が悪ければいずれ倒産するハメになるからです。(もしく買収される)

 

また、SNSによる口コミで「事故対応の悪さ」の広がりは保険会社にとっては脅威です。

 

そんな時代に事故対応が悪い保険会社は、生き残ることができるはずがありません。

 

今後ダイレクト型の保険会社は、価値の高い企業になることは間違いありません。

 

不安材料である「事故対応」においてもさらに改良を重ね、より満足のいく形になるはずです。

 

ただ、今までの合併劇を考慮すると、大手の会社にしておいて方がいいかもしれません。

 

買収されたり、倒産されては色々と面倒ですからね。

 

 

まとめ

ダイレクト型とは

 

  • 人件費を切り詰めた結果

 

  • 人を介さずネットで処理

 

  • 事故対応が悪ければ保険会社は倒産

 

  • 今後ダイレクト型は価値の高い企業になる

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「ダイレクト型」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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