自動車保険会社の決め手を徹底分析(おとなの自動車保険)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

自動車保険会社の決め手の一つとして「保険料の安さ」があります。

 

しかし、これだけで決めるのは何か不安があるのも確かです。

 

補償内容は充実しているのか?

事故対応は満足できるものなのか?

 

自動付帯の補償内容や独自の特約も見逃せません。

 

これらすべてを確認した総合評価で保険会社を選んでいただけるよう徹底的に分析しました。

 

・・・は各保険会社との違いです。

 

2018年6月1日更新

(最新情報までもれなく記載)

 

評価

 

NPS®ベンチマーク調査

NTTコム オンライン・マーケティング・ソリューション株式会社が実施した「NPS®ベンチマーク調査」の自動車保険部門第1位。

 

新規契約件数

ダイレクト自動車保険において、40代50代の新規契約件数3年連続第1位。

 

保有契約件数

保有契約件数が50万件を突破。

(2016年5月末時点)

 

単体ソルベンシー・マージン比率

677.0%

(2016年3月末現在)

 

特徴

 

2011年3月に発売を開始した、比較的新しい自動車保険です。

 

時代の変化に伴い、若い世代の自動車離れが目立ってきました。

 

そんな時代だからこそ生まれた自動車保険が「おとなの自動車保険」です。

 

40代50代の保険料の安さはピカイチ。

年齢条件が1歳刻みの保険料体系。

車両保険がニーズに合わせて必要な補償を選択できる。

 

など、他社にはない独自のプランを作ることができます。

 

ネットワークは全国各地を網羅しているため、全国どこでもスピーディーに事故解決してくれます。

 

また、事故対応においては「事故解決ナビゲーター」に安心して事故解決を任すことができます。

 

ロードサービスは、すべての契約に付いています。

 

つまり、保険料に含まれていることになります。

 

内容は、一般的なものを網羅しています。

 

  • レッカーけん引

 

  • ガソリン配達(1年目から無料)

 

  • バッテリー上がりの応急作業

 

  • インロック開錠(カギ開け)

 

  • パンク時のスペアタイヤ交換

 

  • 落輪等の引き上げ・引き降ろし(クレーン作業可)

 

  • その他30分程度の応急作業(部品代は有料)

 

  • 帰宅費用サービス

 

  • 宿泊費用サービス

 

  • レンタカー費用サービス

 

事故後の帰宅・宿泊・レンタカー費用サービスが付いています。

 

全国約13000拠点からかけつけてくれるのは心強いです。

 

なおこのサービスは、取り外すことで保険料を安くすることができます。

 

無料けん引距離は

 

  • 当社指定の工場→300km
  • 本人指定の工場→300km

 

となっているため、どんな場合もほぼ無料と考えることができます。

 

各種割引

 

  • インターネット割引

 

  • 証券発行なしの割引

 

  • 運転者限定割引

 

  • セカンドカー割引

 

  • ゴールド免許割引

 

  • 継続割引

 

  • 早割(50日・30日)

 

  • 新車割引

 

  • ECOカー割引(ハイブリッド車、電気自動車)

 

最新の割引

 

  • 自動ブレーキ割引

 

走行区分

 

  • 5,000km以下
  • 5,000~10,000km
  • 10,000~15,000km
  • 無制限

 

4つの区分になっています。

 

保険料の算出方法においては年間走行距離区分を採用しているため、あまり自動車を使わない方は特に保険料が期待できます。

保険期間中に申し込み時に選んだ年間走行距離を超えてしまった場合、区分を変更する手続きや追加保険料の支払いの必要ありません。

 

運転者限定

 

  • 運転者限定なし
  • 運転者家族限定
  • 運転者夫婦限定
  • 運転者本人限定

 

運転者年齢条件

 

  • 1歳刻みの保険料体系

 

となっています。

 

通常30歳以上(保険会社によっては35歳以上)は同じ保険料区分になっていたのが、1歳刻みの保険料体系にすることで、保険料をより安くすることができます。

 

これが、40代50代の保険料が安くなる仕組みの一つです。

 

また、子供が運転する場合の年齢条件も独自の仕組みを取っているため他社より保険料を安くすることができます。

 

支払い方法

 

  • クレジットカード払い
  • 振込票(コンビニ等で支払い)

 

2つになっています。

 

クレジットカード払いは1回もしくは12回払いが選択できます。

 

他は1回払いのみです。

 

独自の特典

 

あとあまり知られていないことなのですが、「法律・健康相談サービス」があります。

 

弁護士、看護師、保健師等が対応しています。

 

自動車に関することだけではなく、日常の体調不安も相談することができます。

 

最新のサービス

 

無料スマートホンアプリ「つながるアプリ」をインストールし、専用のキット(無料)を車に接続することで、事故時にボタンを押すだけで自動的に保険会社及びALSOKに連絡を取ることができます。

 

さらに、日常運転時においては、危険挙動などの運転特性を計測し、ドライブレポートを提供することで、安全運転をサポートしてくれます。

 

事故対応

 

24時間365日、いつでも事故受付をしています。

 

初期対応は20時までに事故受付が完了した事故が対象

 

事故直後の相手への連絡、代車の手配、医療機関への連絡、修理工場への連絡などの初期対応をすぐに行ってくれます。

 

また、お客様対応のスペシャリスト「事故解決ナビゲーター」と、関係各所との交渉を担当する「エキスパートチーム」の連携で、いつも「親切」「丁寧」「スピーディー」な対応をしてくれます。

 

事故のときALSOK隊員がかけつけてくれるため、とても安心です。

 

具体的には

 

  • 相手へのケガの状況確認
  • 病院への治療状況の確認
  • 修理工場への車の損害確認
  • 相手との示談交渉
  • 示談成立、保険金の支払い

 

などです。

 

補償内容

 

対人・対物賠償保険

無制限が一般的なため、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

人身傷害

補償範囲を限定しないタイプ(車内・車外ともに補償)、限定するタイプ(車内のみ補償)の両方とも、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

補償金額の設定は

 

  • 3,000万円
  • 4,000万円
  • 5,000万円
  • 6,000万円
  • 7,000万円
  • 8,000万円
  • 9,000万円
  • 1億円
  • 2億円
  • 無制限

 

の中から自由に選択できます。

 

搭乗者傷害

保険会社によって支払う主な保険金に違いがあるのでまとめました。

 

1. 入通院一時金

 

  • 入院日数が4日以内の場合は、1名ごとに1万円
  • 入院日数が5日以上の場合は、1名ごとにケガの部位・症状に応じて入通院一時金を支払います。

 

2. 死亡・後遺障害保険金

 

  • 死亡の場合は、保険金額の100%
  • 後遺障害の場合は、保険金額の100%

 

3. 重度後遺障害介護費用保険金

 

  • 後遺障害保険金の60%(限度額600万円)

 

4. 補償金額の設定

 

  • 500万円
  • 1,000万円
  • 1,500万円
  • 2,000万円

 

の中から自由に選択できます。

 

車両保険

補償範囲を限定しないタイプ(一般)の車両保険は、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

限定する補償内容については、車両保険の補償を細分化し、ニーズに合わせて必要な補償を選ぶことができます。

 

補償の選び方(組み合わせ方)はさまざまです。

 

つまり、決まっている型はなくすべての補償の有無を選択できる画期的な車両保険です。

 

もちろん、支払う保険料は選んだ補償の分だけです。

 

免責金額(事故負担額)は

 

  • 0-0
  • 0-10
  • 5-5
  • 5-10
  • 10-10
  • 15-15
  • 20-20

 

7パターンから選べます。

 

必要性の高い特約

 

 

 

 

 

独自の特約

 

  • 人身家族おもいやり特約

 

  • 自転車傷害特約

 

  • ALSOK

 

その他の特約

 

 

 

  • 事故時代車費用特約

 

  • 対物全損時修理差額費用特約

 

自動付帯の補償

 

 

  • 自損事故傷害

 

 

 

  • ALSOK事故現場安心サポート

 

他社にはない「ALSOK事故現場安心サポート」は魅力的です。

 

最新情報

 

被害者救済費用等補償特約
契約の車の欠陥・不正アクセス等により人身事故または物損事故が発生した場合で、被保険者に法律上の損害賠償責任がなかったことが確定したときに、被害者を救済するために被保険者が支出した費用に対して保険金を支払います。

 

なお、被害者救済費用特約の保険金のみをお支払いする事故は、ノーカウント事故として取り扱います。

 

保険開始日が2018年1月1日以降のご契約に自動付帯されます。

 

2018年12月1日

 

 

この会社を選ぶポイント

  • 40代50代に安い保険料
  • 車両保険補償内容の細分化
  • 子供追加時の年齢条件
  • 事故対応力(ALSOK)
  • 特約の充実度

 

 

初心者でも分かる欠点

40代50代の保険料が安くなることが多いため、それ以外の年齢層の方にとって保険料が特に安くなることは少ないです。

 

安さで保険を決める方には向かない場合が多いです。

 

また、保険の内容が細分化しすぎているため迷う方には不向きかもしれません。必要な保険を選べる方に向いています)

 

 

総合評価

補償内容の充実度

 

保険料の安さ

 

ネットワーク

 

事故対応力

 

特約の充実度

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「おとなの自動車保険の決め手」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

無料一括見積もりサイトランキング

保険の窓口「インズウェブ」

保険に詳しくなくとも入力ナビで簡単見積もり!

見積もりができる提携保険会社数は業界トップクラスです。もちろんダイレクト系の保険会社も網羅しています。保険用語がよく分からない方のために、必要項目の入力ごとに詳しい解説や分かりやすい図が載っています。ですので自分に合った補償内容で見積もりすることができます。また利用者数900万人は信頼の証です。会社は大手のSBIグループなので安心できます。

■商品名
運営会社 見積もり社数 見積もり制限
SBIHD(株) 最大22社 満期日まで91日以上の場合
保険スクウェア「bang!」

簡単3ステップ 入力もたった3分!

見積もりができる提携保険会社数は、業界トップクラスです。もちろんダイレクト系の保険会社も網羅しています。必要項目の入力の際は、詳しい解説や分かりやすい図があるため迷うこともありません。また、ホームページが充実しており、分からないことがあっても大抵のことは調べて解決できます。さらに、満期日を知らせてくれるサービスがあるので利用後も安心です。

■商品名
運営会社 見積もり社数 見積もり制限
(株)ウェブクルー 最大18社 満期日まで91日以上の場合

まだまだ保険のことがよく分からない

ここまでの内容を理解し無料一括見積もりの存在を知ったものの、まだまだ不安や疑いがあったり、保険自体がよく分からなくて悩んでいる方のためにコチラでさらに詳しくご案内致します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング



人気の投稿とページ
カテゴリー




無料メール登録

メールアドレスを登録すれば、ブログ更新のお知らせをメールで受信できます。

ページの先頭へ