自動車保険会社の決め手を徹底分析(イーデザイン損保)

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自動車保険会社の決め手の一つとして「保険料の安さ」があります。

 

しかし、これだけで決めるのは何か不安があるのも確かです。

 

補償内容は充実しているのか?

事故対応は満足できるものなのか?

 

自動付帯の補償内容や独自の特約も見逃せません。

 

これらすべてを確認した総合評価で保険会社を選んでいただけるよう徹底的に分析しました。

 

・・・は各保険会社との違いです。

 

2018年6月1日更新

(最新情報までもれなく記載)

 

評価

 

HDI格付けベンチマーク

HDI格付けベンチマークで、「ウェブサイト」部門において、最高評価の三つ星を5年連続獲得。

 

オリコン顧客満足度調査

2018年オリコン顧客満足度調査<自動車保険 事故対応>において、ランクインした損害保険会社15社の中で第1位。

 

「事故対応」「受取額・支払いスピード」について高い評価を獲得。

 

J.D. パワー日本自動車保険新規加入満足度調査

2016年J.D. パワー日本自動車保険新規加入満足度調査<ダイレクト系保険会社部門>において第1位。

 

満足度を構成する「契約内容/契約手続き」「価格」「契約チャネル」の全ての要素でトップの評価。

 

総合満足度第1位。

 

また、ダイレクト系保険会社で唯一「ベスト(5段階評価の最高位)」の評価を獲得。

 

保有契約件数

東京海上グループの自動車保険は約1563万件。

(2014年3月末時点)

 

単体ソルベンシー・マージン比率

798.2%

(2017年9月末現在)

 

特徴

 

ダイレクト型保険として2009年1月に営業を開始。

 

保険業界最大手の東京海上グループのダイレクト型自動車保険であるため、誰もが安心できます。

 

最大手ならではの経験、そして事故対応の実績はピカイチ。

 

最近ではCMが一新され、かなり広告宣伝に気合が入っていると感じます。

 

ネットワークは全国各地を網羅しているため、全国どこでもスピーディーに事故解決してくれます。

 

また、事故対応においては「専任担当者」がつくことで、安心して事故解決を任すことができます。

 

無事故割引の導入で、さらに継続して契約する価値が生まれました。

 

ロードサービスは、すべての契約に付いています。

 

つまり、保険料に含まれていることになります。

 

内容は、一般的なものを網羅しています。

 

  • レッカーけん引

 

  • ガソリン配達(1年目から無料)

 

  • バッテリー上がりの応急作業

 

  • インロック開錠(カギ開け)

 

  • パンク時のスペアタイヤ交換

 

  • 落綸等の引き上げ・引き降ろし

 

  • その他30分程度の応急作業(部品代は有料)

 

  • 故障相談サービス

 

  • 情報提供サービス

 

他社と比べると、事故時の帰宅費用サービス、レンタカー費用サービス、宿泊費用サービスがないのが残念です。(情報提供までです)

 

全国約9300拠点からかけつけてくれるのは心強いです。

 

さらに、弁護士費用等補償特約もすべての契約に付いています。

 

よって、もらい事故など「通常保険会社が示談交渉することができない事故」においても、弁護士に依頼できるので安心です。

 

無料けん引距離は

 

  • 当社指定の工場→無制限
  • 本人指定の工場→60km

 

となっているため、よほどのことがなければ無料と考えることができます。

 

各種割引

 

  • インターネット割引

 

  • 早割

 

  • 証券発行なしの割引

 

  • 運転者限定割引

 

  • セカンドカー割引

 

  • ゴールド免許割引

 

  • 継続割引

 

  • 新車割引

 

  • 無事故割引

 

最新の割引

 

  • 自動ブレーキ割引

 

走行区分

 

  • 3,000km以下
  • 3,000~5,000km
  • 5,000~10,000km
  • 10,000~15,000km
  • 15,000~20,000km
  • 無制限

 

6つの区分になっています。

 

保険料の算出方法においては年間走行距離区分を採用しているため、あまり自動車を使わない方は特に保険料が期待できます。

 

保険期間中に申し込み時に選んだ年間走行距離を超えてしまった場合、区分を変更する手続きや追加保険料の支払いの必要ありません。

 

運転者限定

 

  • 運転者限定なし
  • 運転者家族限定
  • 運転者夫婦限定
  • 運転者本人限定

 

4つの区分になっています。

 

運転者年齢条件

 

  • 年齢問わず補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償

 

4つの区分になっています。

 

支払い方法

 

  • クレジットカード払い
  • コンビニ払い

 

2つになっています。

 

クレジットカード払いは1・2・3・6・10・12回払いが選択できます。

 

コンビニ払いは1回払いのみです。

 

独自の特典

 

あまり知られていないことなのですが、24時間365日無料の「メディカルコールサービス」があります。

 

現役の救急科専門医と、豊富な臨床経験をもった看護師が担当しています。

 

自動車に関することだけではなく、日常の体調不安も相談することができます。

 

さらに、「臨床心理士カウンセリングサービス」もあります。

 

事故による心理的な不安を取り除くために、無料で臨床心理士のカウンセリングを受けることができます。

 

最新のサービス

 

無料スマートホンアプリ「事故現場コール」によって、事故や故障時に簡単な操作でスムーズに保険会社及びセコムと連絡を取ることができます。

 

事故対応

 

100年を超える経験と事故対応実績を生かし、全国各地を網羅した万全のグループネットワークで、スピーディーに事故解決。

 

24時間365日、いつでも事故受付をしています。

 

初期対応は21時までに事故受付が完了した事故が対象

 

「セコム事故現場急行サービス」により、24時間365日セコムの緊急対処員がいち早くかけつけ、事故直後の相手への連絡、代車の手配、医療機関への連絡、修理工場への連絡などの初期対応をすぐに行ってくれます。

 

また、経験豊富な「専任担当者」が責任を持って事故解決をしてくれます。

 

事故のときセコムの緊急対処員がかけつけてくれるため、とても安心です。

 

具体的には

 

  • 相手へのケガの状況確認
  • 病院への治療状況の確認
  • 修理工場への車の損害確認
  • 相手との示談交渉
  • 示談成立、保険金の支払い

 

などです。

 

また、「重傷事故時の対面相談サービス」により死亡事故を起こしてしまった、もしくは長期の入院をするような場合、代わりに専任担当者が相手側の元へ訪問してくれます。

 

具体的には

 

  • 事故解決までの流れの詳細な説明
  • 被害者へのお見舞いに関するアドバイス
  • 保険金請求書などの必要書類の記入方法の説明

 

などです。

 

補償内容

 

対人・対物賠償責任保険

無制限が一般的なため、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

人身傷害補償保険

補償範囲を限定しないタイプ(人身傷害補償保険)、限定するタイプ(搭乗中のみの人身傷害補償保険)の両方とも、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

補償金額の設定は

 

  • 3,000万円
  • 4,000万円
  • 5,000万円
  • 6,000万円
  • 7,000万円
  • 8,000万円
  • 9,000万円
  • 1億円
  • 2億円
  • 無制限

 

の中から自由に選択できます。

 

搭乗者傷害保険

保険会社によって支払う主な保険金に違いがあるのでまとめました。

 

1. 医療保険金

 

  • 医師の治療を受けた場合は、治療給付金1万円を支払います。
  • 通算5日以上の入通院をされた場合は、医師の治療を受けた場合の治療給付金1万円に加え、ケガの部位・症状に応じて入通院給付金を支払います。

 

2. 死亡保険金・後遺障害保険金

 

  • 死亡の場合は、保険金額の100%
  • 後遺障害の場合は、保険金額の4%~100%

 

3. 重度後遺障害特別保険金

 

  • 保険金額の10%(限度額100万円)

 

4. 重度後遺障害介護費用保険金

 

  • 後遺障害保険金の50%(限度額500万円)

 

5. 補償金額の設定

 

  • 500万円
  • 1,000万円
  • 1,500万円
  • 2,000万円
  • 3,000万円

 

の中から自由に選択できます。

 

車両保険

補償範囲を限定しないタイプ(一般)、限定するタイプ(エコノミー)の両方とも、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

免責金額(事故負担額)は

 

  • 0-0
  • 0-10
  • 5-5
  • 5-10
  • 10-10

 

の5パターンから選べます。

 

どれをとっても大手ならではの充実した補償内容になっています。

 

必要性の高い特約

 

 

 

独自の特約

 

  • 女性のお顔手術費用特約

 

  • 育英費用特約

 

  • 車両全損時諸費用特約

 

  • 入院時諸費用特約

 

  • 被害者救済費用等補償特約

 

その他の特約

 

  • 事故時レンタカー費用特約

 

 

 

自動付帯の補償

 

 

 

  • 自損事故傷害保険

 

 

  • 車両無過失事故の特則(車両保険加入者のみ)

 

上記の5つの補償のおかげで、ほとんどの場合において困ることはありません。

 

最新情報

 

被害者救済費用等補償特約

契約車の欠陥やハッキングなどを原因とする事故により、乗車中の方や歩行者などを死傷させ、または相手の車や他人の財物に損害を与え、補償の対象者が法律上の賠償責任を負わない場合に、保険金を支払います。

 

ただし、欠陥やハッキングなどの事実がリコールや警察の捜査などの客観的な事実により確認できる場合に限られます。

 

なお追加保険料はありません。

また、保険開始日が2017年7月1日以降の契約に自動付帯されます。

 

 

2017年4月20日

 

配偶者の定義拡大

同姓間パートナーが含まれることになりました。

 

よって、事実上婚姻関係と同様の事情にある同性間のパートナーについても補償の対象に含まれます。

 

2017年4月20日

 

走行距離区分の細分化

「10,000~15,000km」「15,000~20,000km」の新設により年間10,000km以上走行するユーザーは保険料が割引されることになりました。

 

2017年4月20日

 

「事故現場コール」アプリ

簡単な操作でスムーズに事故・故障の連絡をしたり、GPSで現在位置を通知して迅速にロードサービスを呼び出したりすることが可能な無料スマートフォンアプリです。

 

2016年9月1日

 

臨床心理士カウンセリング

事故によって受けた心理的な不安を取り除くために、希望者に対し、臨床心理士が行う無料のカウンセリングです。

 

2016年9月1日

 

無事故割引と継続割引

事故のない方、同じ保険会社で長く契約している方に特典がつきました。

 

2016年4月22日

 

 

この会社を選ぶポイント

  • 最大手の安心感
  • 補償内容の割に安い保険料
  • 事故対応力(セコム)
  • 特約の充実度
  • カウンセリングサービス

 

 

初心者でも分かる欠点

欠点らしい欠点はありません。

 

大手であるため、保険料が最安値ではないくらいです。

 

これについては実際のところ、保険料が安すぎるのは「何かある」と不安になるのではないでしょうか?

 

保険でなくとも「安い」には何か訳があるのが一般的です。

 

 

総合評価

補償内容の充実度

 

保険料の安さ

 

ネットワーク

 

事故対応力

 

特約の充実度

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「イーデザイン損保の決め手」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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