自動車保険会社の決め手を徹底分析(三井住友海上)

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自動車保険会社の決め手の一つとして「保険料の安さ」があります。

 

しかし、これだけで決めるのは何か不安があるのも確かです。

 

補償内容は充実しているのか?

事故対応は満足できるものなのか?

 

自動付帯の補償内容や独自の特約も見逃せません。

 

これらすべてを確認した総合評価で保険会社を選んでいただけるよう徹底的に分析しました。

 

・・・は各保険会社との違いです。

 

特徴

 

2010年4月に三井住友海上グループ、あいおい損害保険(株)、ニッセイ同和損害保険(株)が経営統合し、「MS&ADインシュアランス グループ」が発足しました。

 

つまり、複数の企業からなる大きなグループ会社です。

 

大手ならではの経験、そして事故対応の実績はピカイチ。

 

ネットワークは全国各地を網羅しているため、全国どこでもスピーディーに事故解決してくれます。

 

また、事故対応においては「専門スタッフ」がつくことで、安心して事故解決を任すことができます。

 

ロードサービスは、すべての契約に付いています。

 

つまり、保険料に含まれていることになります。

 

内容は、一般的なものを網羅しています。

 

  • レッカーけん引

 

  • ガソリン配達(1年目から無料)

 

  • バッテリー上がりの応急作業

 

  • インロック開錠(カギ開け)

 

  • パンク時のスペアタイヤ交換

 

  • 落綸等の引き上げ・引き降ろし(クレーン作業可)

 

  • その他30分程度の応急作業(JAF加入時部品代無料)

 

  • 帰宅費用サービス

 

  • 宿泊費用サービス

 

  • レンタカー費用サービス(特約加入時)

 

  • 修理後搬送費用サービス

 

  • 修理後引取費用サービス

 

  • 各種情報提供サービス

 

事故後の帰宅・宿泊費用サービスに加え、修理後の搬送・引取費用サービスが付いています。

 

全国約4300拠点からかけつけてくれるのは心強いです。

 

無料けん引距離は

 

  • 当社指定の工場→無制限
  • 本人指定の工場→500km

 

となっているため、よほどのことがなければ無料と考えることができます。

 

各種割引

 

  • 運転者限定割引

 

  • セカンドカー割引

 

  • ゴールド免許割引

 

  • 新車割引

 

  • 福祉車両割引

 

  • イモビライザー割引

 

  • 長期優良割引

 

  • ノンフリート多数割引

 

保険料の算出方法においては年間走行距離区分を採用していません。

 

年間走行距離が少ない方にとっては、デメリットです。

 

その分ダイレクト型にはないメリットがあります。

 

それは契約期間を1~3年間の中から選ぶことができることです。

 

いわゆる長期契約です。

 

例えば契約期間を3年にした場合、この期間内に事故を起こし保険を使うことになっても、等級ダウンによる保険料の値上がりは、1年ごとの契約よりは安くすみます。

 

年齢条件

 

  • 年齢問わず補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 35歳以上補償

 

4つの区分になっています。

 

さらに設定はできませんが、保険会社が26歳以上の年齢区分を10歳ごとに細かく分けているため、世代間の公平な保険料の負担を実現しています。

 

支払い方法

 

  • クレジットカード払い    
  • 口座振替       
  • コンビニ・郵便局(払込取扱票)

 

3つになっています。

 

クレジットカード払いと口座振替は1回もしくは12回払いが選択できます。

 

他の1つは1回払いのみです。

 

事故対応

 

24時間365日、いつでも事故受付(初期対応)をしています。

 

事故直後の相手への連絡、代車の手配、医療機関への連絡、修理工場への連絡などの初期対応をすぐに行ってくれます。

 

また、経験豊富な「専門スタッフ」が責任を持って事故解決をしてくれます。

 

具体的には

 

  • 相手へのケガの状況確認
  • 病院への治療状況の確認
  • 修理工場への車の損害確認
  • 相手との示談交渉
  • 示談成立、保険金の支払い

 

などです。

 

補償内容

 

対人・対物賠償保険

無制限が一般的なため、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

身傷害保険

この保険には、補償範囲のタイプが3つあります。

 

以下に補償範囲をまとめました。

 

1. 交通乗用具事故特約

 

  • 契約車に乗車中の事故でケガをした
  • 他人の車に乗車中の事故でケガをした
  • 歩行中などに車と接触でケガをした
  • 自転車同士でぶつかってケガをした

 

2. 自動車事故特約

 

  • 契約車に乗車中の事故でケガをした
  • 他人の車に乗車中の事故でケガをした
  • 歩行中などに車と接触でケガをした

 

3. 人身傷害保険(搭乗中のみ)

 

  • 契約車に乗車中の事故でケガをした場合のみに限定

 

4. 補償金額の設定

 

  • 2,000万円
  • 3,000万円
  • 5,000万円
  • 1億円
  • 2億円
  • 無制限

 

の中から自由に選択できます。

 

*基本的な保険の「搭乗者傷害」はなく、特約として「搭乗者傷害特約」が代わりを担っています。

 

車両保険

補償範囲を限定しないタイプ(一般)、限定するタイプ(車両危険限定特約)の両方とも、保険会社による補償内容の違いはありません。

 

免責金額(自己負担額)は

 

  • 0-10
  • 5-10

 

2パターンから選べます。

 

さらに、事故回数に関係ない定額方式もあります

 

  • 5-5...

 

1パターンから選べます。

 

必要性の高い特約

 

 

 

                

独自の特約

 

  • 搭乗者傷害(入通院/2区分)特約

 

  • 搭乗者傷害(入通院/2区分)倍額払特約

 

  • 搭乗者傷害(死亡・後遺障害)特約

 

  • 弁護士費用特約

 

  • 日常生活賠償特約(保険金額・無制限)

 

  • ケアサポート費用特約

 

  • 差額ベッド費用特約

 

  • 重度後遺障害時追加特約

 

 

 

  • 全損時諸費用特約

 

  • 全損時諸費用倍額払特約

 

  • 車両全損(70%)特約

 

  • 車両超過修理費用特約

 

その他の特約

 

 

  • レンタカー費用特約

 

    

自動付帯の補償

 

  • 運搬・搬送・引取費用特約

 

  • 臨時代替自動車特約

 

 

 

この会社を選ぶポイント

  • 大手の安心感
  • 補償内容の充実度
  • 事故対応力
  • 特約の多さ
  • 長期契約

 

 

初心者でも分かる欠点

多くの特約があることで補償内容の幅は広いですが、自動付帯が少ないため、結果的に補償内容を厚くすると保険料が高くなります。

 

さらに特約が多いことで、必要な補償が分かりにくいです。

 

 

総合評価

補償内容の充実度

 

保険料の安さ

 

ネットワーク

 

事故対応力

 

特約の充実度

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「三井住友海上の決め手」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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