更新時の保険料が急激に上がって困っている方へ 解決策あります

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前年度に事故等で保険を使った場合、等級によってはかなり保険料が上がってしまうことがあります。

 

しかも上がるのは1年間だけではなく3年間です。

 

一度、保険金をもらうことで助けてもらってはいるものの、その後の保険料がこれほど上がるのは想定外だと感じる方も多いと思います。

 

この機会に保険を根本から見直すことで、少しでも保険料を安くしてみませんか?

 

それでは、「解決策」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

*この記事は代理店型に加入中の方が対象です。すでにダイレクト型に加入中の方は下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

自動車保険の7つの仕組みを知ることで最大限の節約が実現

 

一番保険料を安くできる方法

 

この記事を読んでいただいている方は、とにかく保険料を安くしたいはずです。

 

ですので、一番保険料を安くできる可能性が高い方法を書きます。

 

その方法とは、保険会社をダイレクト型に変えることです。

 

「ダイレクト型」を初めて聞いた方や、知っているけど不安がある方は、まずは下記の記事を参考にしていただければと思います。

 

ダイレクト型は安いけど安心できる保険会社なの?

 

ただ、ダイレクト型にすると、多少面倒くさいことがあります。

 

言い換えれば、今まではその面倒くささを「お金を払うことで解決」していました。

 

何が面倒くさいのか?

 

ダイレクト型にすることで保険料が安くなることは分かったと思います。

 

では何が面倒くさいのでしょうか?

 

それは、補償内容を自分で考える必要があることです。

 

ただこのことは、よく考えてみると矛盾していることに気がつきます。

 

「補償内容を自分で考えてこなかった」は、自分自身もしくは自分の家族に関わることを、赤の他人(代理店の担当者など)に任せていたことになります。

 

「保険は難しくてよく分からない」を理由に任せていることもあると思います。

 

確かに保険は資格があるため、勉強しなければ難しいイメージがあることも事実です。

 

しかしながら今はネット社会です。

 

分からないことは検索して調べたり、自動車保険サイト(私のサイトのほかにもたくさんあります)を見て理解することで、それほど難しいことではなくなってきています。

 

また嫌な言い方ですが、保険会社はもちろんのこと代理店担当者も、もしかしたら保険料をわざと余分に払わせている可能性があります。

 

残念ながら当たり前のことなのですが、お金が発生することについては、安くなる方法をわざわざ教えたりはしません。

 

例えば洋服を買ったとします。

 

ですが、実は明日買えばセール期間のため2割引で買えたとします。

 

このような場合、よっぽど店員さんと親しい関係でなければ安くなる情報はまず教えてくれないのが一般的です。

 

以上のことから、どこかのタイミングで自分の保険のことは自分で考えることが必要になってきます。

 

これは、保険に限らずあらゆることにもいえるかもしれません。

 

知らないことで損をすることはなるべく避けたいものです。

 

具体的にどうすればいいのか?

 

保険料を安くするためにダイレクト型の保険会社に変え、さらに補償内容を自分で調べて決めることまでは理解できたと思います。

 

ただ、初めてのことで不安があると思います。

 

また、具体的にどうすればいいのか分からないこともあると思います。

 

これからの一通りの手順を下記にまとめてみました。

 

是非参考にしてみてください。

 

少しでもあなたの保険料が安くなれば幸いです。

 

 

まとめ

 

  • ダイレクト型の保険会社に変える

 

  • 補償内容を自分で決める

 

  • 分からないことはネットで検索か自動車保険サイトで調べる

 

 

これからの手順

節約できることの1つとして紹介してきましたが、もっと根本的に節約できる方法があります。

 

それは、更新を機に保険会社をダイレクト型に変えることを前提に加入中の保険を見直すことです。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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