自動車とスマホアプリ できることが分かれば節約につながる?

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最近では自動車にナビが付いていることは当たり前になってきました。

 

そのナビは、オーディオスペースにはめ込むタイプだけでなく、スマホにアプリをダウンロードすることで利用できるタイプもあります。

 

さらに、事故の瞬間を録画できるドライブレコーダーでさえも、スマホで可能になりました。

 

一体スマホはどこまで進化していくのでしょうか?

 

それでは、「スマホアプリでできること」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

事故受付・ロードアシスト

 

保険会社が提供しているスマホアプリをダウンロードしておけば、事故直後のほとんどの対応をガイドしてくれます。

 

さらにGPS機能によりロードサービスもスムーズです。

 

今いる場所がよく分からなくともまったく問題ありません。

 

(もちろんGPS機能が働く場所に限ります)

 

スマホ一つ持っているだけで事故時にかなり頼れるツールになっています。

 

保険に加入後はダウンロードを忘れずにしてくださいね!

 

ナビ機能(グーグルマップ)

 

ナビといえば、数十万もする(オーディオと一体型)高価なものです。

 

しかし、今となってはグーグルマップ(無料)さえあればナビなどもはや必要ありません。

 

このことは改めていうことではないかもしれませんね。

 

ただ、画面が小さいのが欠点ですが、無料なので許容範囲だと思います。

 

また、オーディオもスマホがあれば特に必要なくなりました。

 

今後、もしかしたらオーディオスペースはスマホのようになるかもしれませんね。

 

ドライブレコーダー

 

事故の目撃者となるドライブレコーダーの注目度はどんどん上がってきています。

 

なぜなら、事故の証拠として使うことができるからです。

 

このドライブレコーダーでさえも、スマホがあれば可能になりました。

 

ダッシュボード上面に市販の車載ホルダー(クレードル)などでスマートフォンを固定するだけです。

 

(多少の設定はあります)

 

事故の際、ドライブレコーダーの記録は重要な証拠として使うことができるため、利用する価値は十分にあります。

 

ただ、毎回運転の度にセットするのは少し面倒です。

 

そのうちETCのように標準装備になってくれることを願っています。

 

お勧めアプリ(2つ)

 

三井住友海上の「スマ保」

 

ソニー損保の「ドライバーズナビ」

 

の2つが今のところお勧めです。

 

いずれも契約者でなくとも無料で利用することができます。

 

今後、各保険会社が必ず力を入れてくる分野だと思います。

 

なぜなら、スマホは将来的に車のツールとして必要不可欠になるからです。

 

 

まとめ

  • 保険会社のアプリをダウンロードしておくことで事故時も安心

 

  • グーグルマップ利用でナビいらず

 

  • スマホがドライブレコーダーとして使える

 

  • 契約者でなくとも無料で利用できる

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「スマホアプリでできること」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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