自動車保険の更新で節約を軸に保険会社を決めるまでの流れを公開

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自動車保険の更新時期になると毎年同じことを考えていませんか。

 

保険料はもっと安くならないのか?

補償内容はこれで十分なのか?

保険会社を変える必要はないのか?

 

いざ行動しようとしても何をしたらいいのか分からず、結局何も解決せずそのまま更新してしまう方がほとんどです。

 

そんな状況を脱出したい方にとって、この記事が道しるべになれば嬉しい限りです。

 

それでは、「自動車保険の更新で節約を軸に保険会社を決めるまでの流れ」を一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

はじめに

 

保険料を安くする方法はたった3つしかありません。

 

ですのでややこしいことでも面倒くさいことでも難しいことでもありません。

 

ただ、その方法を知り該当するのであれば実行するだけです。

 

補償内容の見直し

 

1つ目は、補償内容を見直すことです。

 

節約に該当する補償内容は以下の4つです。

 

  • 対人・対物賠償保険
  • 人身傷害保険
  • 車両保険
  • 特約

 

対人・対物賠償保険

 

対人・対物賠償保険については、無制限が当たり前のため特に考える必要はありません。

 

人身傷害保険

 

人身傷害については、補償金額をいくらにするのかを考えます。

 

具体的には3,000万円~8,000万円の間で設定します。

 

下記は一般的な補償金額です。

 

  • 20代→3,000万円
  • 30代→5,000万円
  • 40代→8,000万円
  • 50代→5,000万円
  • 60代→3,000万円

 

補償金額が低いほど保険料は安くなります。

 

また、補償範囲を「契約車両に搭乗中のみ」にするかしないかを選ぶ必要があります。

 

限定すると、他の車に搭乗中の事故や自転車に乗っているときの事故や歩行中の事故が補償されません。

 

ただ、統計的には契約車両に乗っているときの事故の方が圧倒的に多いため、限定しても問題ないです。

 

限定した方が保険料は安くなります。

 

車両保険

 

車両保険については、契約車両が初年度登録から5年以内の場合につけるのが一般的です。

 

なぜなら、車両保険の設定額は「修理費」ではなく契約車両の「時価額」だからです。

 

ただし、6年経っても価値があったり修理してでも乗り続けたい場合は付けておいてもいいと思います。

 

また、免責額については「5-10」をお勧めします。

 

なぜなら、相当な修理費でない限り保険を使うことはないからです。

 

(たいした修理費でない場合に保険を使うと次回の更新時から保険料がかなり上がってしまい、結果的に損をすることになります)

 

*「0-10」だと保険を使う際の自己負担額は減りますが、その分保険料は高くなります。

 

特約

 

特約については、個々にもよりますが必要な特約は以下の4つです。

 

  • 弁護士費用特約
  • 個人賠償責任補償特約
  • 対物超過修理費用特約
  • 車両新価保険特約

 

最後の車両新価保険特約は、「車両保険を付けている」かつ「新車」の場合に限ります。

 

*搭乗者傷害保険は、人身傷害保険に加入していれば、原則搭乗中のすべての人が補償されるので、付けていなくとも特に目立った損害は発生しません。

 

そのため、節約に該当する補償内容から除外して考えています。

 

補償内容の見直しは以上です。

 

契約内容の見直し

 

2つ目は、契約内容を見直すことです。

 

節約に該当する契約内容は以下の5つです。

 

  • 年齢
  • 運転者
  • 使用目的
  • 走行距離
  • 免許証

 

年齢

 

年齢については、契約車両を主に運転する方のうち一番若い方の年齢で設定します。

 

ここでいう「主に」は、記名被保険者とその配偶者、さらには同居の親族のことをいいます。

 

設定できる年齢条件は以下の5つです。

 

(保険会社により多少違いがあります)

 

  • 年齢問わず補償
  • 21歳以上補償
  • 26歳以上補償
  • 30歳以上補償
  • 35歳以上補償

 

該当する年齢に達したらすぐにでも契約内容の変更をすることをお勧めします。

 

なぜなら、年齢条件の範囲は保険料に大きく影響するからです。

 

運転者

 

運転者については、限定することで保険料を安くすることができます。

 

ただ、少しでも限定した方以外が乗る可能性がある場合は、無理に限定をする必要はありません。

 

なぜなら保険で助けてもらう際に、補償対象外ではまったく意味がなくなってしまうからです。

 

ですので運転者限定には十分注意してください。

 

設定できる運転者限定は以下の4つです。

 

(保険会社により多少違いがあります)

 

  • 限定なし
  • 家族限定
  • 夫婦限定
  • 本人限定

 

使用目的

 

使用目的については、以下の3つです。

 

  • 日常・レジャー
  • 通勤・通学
  • 業務

 

「通勤・通学」か「日常・レジャー」かの判断は、年間を通じて平均月15日以上使用するかどうかです。

 

15日以上使用する場合は通勤・通学を選んでください。

 

使用頻度が少なければ少ないほど保険料は安くなります。

 

走行距離

 

走行距離が少なければ少ないほど保険料は安くなります。

 

設定できる走行距離区分は以下の5つです。

 

(保険会社により多少違いがあります)

 

  • 3,000km以下
  • 3,000~5,000km
  • 5,000~10,000km
  • 10,000~15,000km
  • 無制限

 

一般的に走行距離区分は代理店型にはありません。

 

ですので、走行距離が少ない方はダイレクト型での契約をお勧めします。

 

免許証

 

ゴールド免許の方は、それ以外の免許証の方よりも保険料が安くなります。

 

契約時点での免許証の色が対象になります。

 

つまり、更新後に免許証の色が変わっても問題ありません。

 

契約内容の見直しは以上です。

 

保険会社の見直し

 

「最大の節約要素が保険会社を変えること」といっても過言ではありません。

 

特に代理店型からダイレクト型に変えた場合はかなり保険料が安くなります。

 

代理店型とは主にディーラー(車の購入先)で加入した保険のことです。

 

一方ダイレクト型はネットで加入する保険のことです。

 

ダイレクト型はすべてをネットで済ませるため、当然保険内容の決定から契約までをすべて自分でしなければなりません。

 

代理店型に比べると手間がかかったり、保険内容や事故対応に不安があるなどの欠点もあります。

 

ただ、最近では大手が相次いでダイレクト型に参入してきたため、これから先ダイレクト型の加入者が増えていくことが想像できます。

 

そうなれば、欠点である(代理店型と比べれば)事故対応においても競争が激しくなるため改善していくのは目に見えています。

 

実際すでに始まっています。

 

そんな保険業界の現状からしてみても不安要素は小さいため、ダイレクト型での契約をお勧めします。

 

確かに自分ですべてをするのは面倒くさいかもしれません。

 

保険のことがよく分からなくて不安かもしれません。

 

でも今はネット社会です。

 

分からないことはネットを使えば簡単に調べることができます。

 

私のサイトで調べてもいいですし、他の自動車保険サイトでも保険会社のサイトでもいいと思います。

 

この手間をすることで保険料が安くなると思えば、実行できるはずです。

 

さらに付け加えると、保険料の自由化が始まってから、補償内容が同じでも保険会社によって保険料が違うのが当たり前になりました。

 

そのため、節約を軸にして考えると多くの保険会社で保険料を比べることが重要になります。

 

ただこれはとても面倒なことです。

 

なぜなら、いちいち保険会社ごとに見積もりを取らなければならないからです。

 

ただ今はネット社会です。

 

この面倒くささから開放される方法があります。

 

それは、「自動車保険無料一括見積もりサイト」を使うことです。

 

無料一括見積もりサイトについて

 

無料一括見積もりサイトの存在を知ったものの、まだ不安や疑いがあると思います。

 

そんな方のために、無料一括見積もりサイトを利用するメリットを知っていただければと思います。

 

まずは、数社の保険料が一度に比較できることです。

 

そして比較をすることで、自分の保険料の相場が分かることもポイントです。

 

相場が分かることで、保険料を安くすることだけにとらわれなくなるはずです。

 

これはとても大切なことです。

 

誰もが保険料を安くしようと考えます。

 

しかし、保険料を安くするために必要な補償を削ってしまったとしたら本末転倒です。

 

事故を起こしてしまったときに役に立たない保険なんてまったく意味がありません。

 

ですので相場を知ることは、心理的な面でとても重要です。

 

また、保険会社を決めるにあたって、営業マンによる詳しい説明はありがたいのですが、場合によっては不必要と感じることもあると思います。

 

最近では、ネットで大体のことは調べることができます。

 

自動車保険も例外ではありません。

 

ネットの都合のいいことは、自分の意思でやっているため、しつこい営業とは無縁になることです。

 

無料一括見積もりサイトも同様で、メールや郵送はありますが、電話やしつこい営業はないので安心してください。

 

保険料の比較ができる

保険料の相場が分かる

しつこい営業がない

 

続いて2つのデメリットも確認しておきます。

 

1つ目は、どうしても個人情報を入力しなければならないことです。

 

個人情報の入力には、抵抗がある方もいらっしゃると思います。

 

そんな方は、数社ある無料一括見積もりサイトの中から、一番価値のあるサイトを一つ選んでください。

 

そうすることで、個人情報の入力を最小限にすることができます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

 

2つ目は、保険会社の性質上、同条件での比較には無理があることです。

 

保険料の差は、「補償の範囲」と「補償される金額」に左右されます。

 

このうち「範囲」については、保険会社によってどうしても違いが出てきてしまいます。

 

ただ、自動車保険の基本的な補償内容は共通しています。

 

つまり、それほど大きくは保険料の差に表れないので、比較においてはあまり影響しないことが多いです。

 

(ただし、すべての項目に当てはまるわけではありません)

 

ここまでメリットとデメリットを確認してきましたが、無料一括見積もりサイトにどのような印象をお持ちになりましたか?

 

サイトに対しての不安や疑いはなくなりましたか?

 

メリットとデメリットをしっかり落とし込むことができれば、納得していただけることと思います。

 

では、実際の見積もり完成までの流れを確認しておきます。

 

1. 保険証券の用意(事前準備)

 

保険内容を入力の際に必要になります。

2. 各項目の入力

 

保険証券を見ながら入力していきます。

 

分からなくならないように、どの部分を見たらよいかの説明が詳しく載っています。

 

また、保険用語や金額の目安も詳しく載っているので、保険のことがよく分からなくとも迷うことなく入力できます。

3. 個人情報の入力

 

住所、氏名、電話番号、メールアドレス等の個人情報を入力します。

 

わずか3ステップで見積もり完成です。

 

(面倒くささはありません)

 

見積もり依頼後は、保険会社によって対応は様々です。

 

すぐに保険料が分かる会社もあれば、1週間以内にメールか郵送で分かる会社もあります。

 

*比較は見積もりがそろってからしてみてください。

 

そして、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

(単純に保険料の安い順でいいと思います

 

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

その先は、各保険会社が丁寧に契約までの流れを教えてくれます。

 

もちろん、契約しなくとも構いません。

 

しつこい電話やメールもありません。

 

ただ、「相場を知りたかった」だけの利用方法もありです。

 

また、「保険会社の情報を知りたい」だけの利用方法も問題ありません。

 

見積もり後、保険会社によってはメールで役に立つ情報を送ってくれます。

 

(突っ込んだ内容なので貴重な情報になり得ます)

 

つまり、どんな利用方法でも問題ありません。

 

一方、契約したいのに保険料だけではイマイチ決め手がない場合は、もう一度私のサイトをご利用いただければと思います。

 

保険会社ごと補償内容ごとに詳しく書いておりますので、不安材料を解決したり決め手を探すお手伝いができるはずです。

 

最後に、多くの方が利用している無料一括見積もりサイトをランキング形式で紹介させていただければと思います。

 

「どのサイトで見積もりを出せばいいのか」の参考にしてみてください。

 

無料一括見積もりサイトランキング

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