いざ車購入 決算月はお得? 本当に値引きが増える2つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

いざ車を買う決心はしたものの、なるべくなら損はしたくないものです。

 

なぜなら購入後、もっと安く買う方法を知ってしまったらショックが大きいからです。

 

損をしないようにするためには、お得な時期を知っておく必要があると思います。

 

そのお得な時期はいつなのでしょうか?

 

それでは、「車を購入するのにお得な時期」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

はじめに

 

まずは結論から始めたいと思います。

 

様々な場合が考えられますが、お得な時期は明確には存在しません。

 

ディーラーの思惑に乗せられているだけです。

 

ズバリ決算月はお得なのか?

 

お得だと知られているのは、決算の2月・3月と仮決算の9月です。

 

ただ、これが事実だとしたらこの記事はここで書く必要がなくなってしまいます。

 

確かに、2月・3月は値引きが他の月より増えます。

 

しかしながら微々たるものです。

 

まずは、値引きが増える仕組みについて書いていきたいと思います。

 

値引きが増える仕組み

 

普通に考えれば利益があるからこそ値引きが増えます。

 

その利益がある理由については、大きく分けて2つあります。

 

1つ目は販売台数の増加

 

2月・3月は「決算」を最大限にアピールして販売台数を稼ぎます。

 

会社方針でもあるため営業マンは必死です。

 

そのため必然的に販売台数は増加します。

 

2つ目はメーカーからの奨励金

 

これを得るためにさらに台数稼ぎに熱が入ります。

 

これにより、少しくらい利益を削ってもいいため値引きが増えます。

 

このことより、値引きが増える仕組みは知って頂けたと思います。

 

ただ、ここまでだとやはり2月・3月がお得な時期だと考えると思います。

 

では最後に、最大限の値引きができる事例について紹介したいと思います。

 

(ただ、この場合は少し限定されてしまいます)

 

最大限の値引き

 

購入車が決定していて特に購入時期(車検切れでどうしても買わないといけない状態ではない)が決まっていない場合は、モデルチェンジが発表され売れ残っている車を狙うことです。

 

決算時期はディーラーが仕掛けた大イベントであるがゆえお得感がありますが、実際は期待するほどでもない場合もあります。

 

「売れてしまう」という表現はあながち間違っていません。

 

商売の基本として、売れ残りを早く処分したいために値引きが拡大するのを上手く使うのが一番お得です。

 

 

まとめ

  • まずは決算の2月・3月、仮決算の9月

 

  • 販売台数の増加で値引きが増える

 

  • メーカーからの奨励金で値引きが増える

 

  • 最大の値引きは売れ残っている車を狙う

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「車を購入するのにお得な時期」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

無料一括見積もりサイトランキング

保険の窓口「インズウェブ」

保険に詳しくなくとも入力ナビで簡単見積もり!

見積もりができる提携保険会社数は業界トップクラスです。もちろんダイレクト系の保険会社も網羅しています。保険用語がよく分からない方のために、必要項目の入力ごとに詳しい解説や分かりやすい図が載っています。ですので自分に合った補償内容で見積もりすることができます。また利用者数900万人は信頼の証です。会社は大手のSBIグループなので安心できます。

■商品名
運営会社 見積もり社数 見積もり制限
SBIHD(株) 最大22社 満期日まで91日以上の場合
保険スクウェア「bang!」

簡単3ステップ 入力もたった3分!

見積もりができる提携保険会社数は、業界トップクラスです。もちろんダイレクト系の保険会社も網羅しています。必要項目の入力の際は、詳しい解説や分かりやすい図があるため迷うこともありません。また、ホームページが充実しており、分からないことがあっても大抵のことは調べて解決できます。さらに、満期日を知らせてくれるサービスがあるので利用後も安心です。

■商品名
運営会社 見積もり社数 見積もり制限
(株)ウェブクルー 最大18社 満期日まで91日以上の場合

まだまだ保険のことがよく分からない

ここまでの内容を理解し無料一括見積もりの存在を知ったものの、まだまだ不安や疑いがあったり、保険自体がよく分からなくて悩んでいる方のためにコチラでさらに詳しくご案内致します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング



カテゴリー




ページの先頭へ