ダイレクト型のデメリット 安さを期待できない条件とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

ダイレクト型を選ぶ最大の理由は「保険料の安さ」です。

 

ごく当然のこととして、ダイレクト型を選ぶことで代理店型よも保険料が安くなることが知られています。

 

しかしながら、あまり当てはまらない場合があることを知っていますか?

 

ポイントは「リスク細分化」の考え方にあります。

 

それでは、「ダイレクト型のデメリット」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

はじめに

 

まずは結論から始めたいと思います。

 

保険業界では保険料が安いということは補償範囲が狭いということです。

 

この「狭い」補償範囲に当てはまるかどうかがデメリットにつながります。

 

ダイレクト型→リスク細分型

 

ダイレクト型の安さの理由の一つに、リスクを細分化したことが挙げられます。

 

ここでいう「リスク」とは、「事故を起こす(保険を使う)危険度」のことを指します。

 

例えば、年齢条件が「年齢問わず補償」と「35歳以上補償」では後者の方がリスクが低くなります。

 

このリスクを細分化することで保険料を安くした保険がダイレクト型になります。

 

ここまでだと聞こえがいいですが、ダイレクト型を選んでも期待するほど安くならないこともあります。

 

繰り返しになりますが、ダイレクト型の特徴は「リスクの細分化」です。

 

逆にいえば、リスクを細分化できなければダイレクト型の意味がないといえます。

 

例えば、年間走行距離が多ければ(15,000km以上)ダイレクト型では一番リスクが高い走行距離区分になります。

 

つまり、リスクを細分化することで保険料を安くできる原理を無視していることになります。

 

このことより「リスクを細分化できない」つまり「リスクが高い補償内容」の場合は、ダイレクト型を選ぶメリットがあまりありません。

 

ちなみに、リスクが高い補償内容とは

 

年間走行距離が多い

運転者の範囲が広い

年齢条件の範囲が広い

 

などのことを指します。(車の使用頻度が高いともいえます)

 

これらに2つ以上該当する場合はそもそもダイレクト型に向いていないことになります。

 

「ダイレクト型にすることで3万円も安くなりました」

 

などの決まり文句をよくネットで目にしていると思います。

 

これは、かなりリスクが低い補償内容の場合に限ります。

 

つまり、すべての方がこれほど安くなるわけではありません。

 

走行距離に焦点を当てて考えてみると、ダイレクト型は概ね4つの区分になっていますが、代理店型は走行距離区分がありません。

 

これは、年間どれだけ走っても保険料が変わらないことを意味しています。

 

このことからも、補償内容のリスクを細分化できなければダイレクト型を選ぶメリットはあまりありません。

 

なぜなら、期待するほど保険料が安くならないからです。

 

このような場合、ダイレクト型を選ぶ必要はあまりないと思います。

 

代理店型を選んだ方がメリットが多いです。

 

ダイレクト型を検討する前に、自分の契約内容がどのようになっているか一度確認してみるといいと思います。

 

 

まとめ

ダイレクト型とは

 

  • リスクの細分化で安さを追求

 

  • リスクが低い補償内容ほど保険料が期待できる

 

  • リスクが高い補償内容の場合はメリットがあまりない

 

  • 保険料があまり変わらない場合は代理店型の方がメリットが多い

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「ダイレクト型のデメリット」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

無料一括見積もりサイトランキング

保険の窓口「インズウェブ」

保険に詳しくなくとも入力ナビで簡単見積もり!

見積もりができる提携保険会社数は業界トップクラスです。もちろんダイレクト系の保険会社も網羅しています。保険用語がよく分からない方のために、必要項目の入力ごとに詳しい解説や分かりやすい図が載っています。ですので自分に合った補償内容で見積もりすることができます。また利用者数900万人は信頼の証です。会社は大手のSBIグループなので安心できます。

■商品名
運営会社 見積もり社数 見積もり制限
SBIHD(株) 最大22社 満期日まで91日以上の場合
保険スクウェア「bang!」

簡単3ステップ 入力もたった3分!

見積もりができる提携保険会社数は、業界トップクラスです。もちろんダイレクト系の保険会社も網羅しています。必要項目の入力の際は、詳しい解説や分かりやすい図があるため迷うこともありません。また、ホームページが充実しており、分からないことがあっても大抵のことは調べて解決できます。さらに、満期日を知らせてくれるサービスがあるので利用後も安心です。

■商品名
運営会社 見積もり社数 見積もり制限
(株)ウェブクルー 最大18社 満期日まで91日以上の場合

まだまだ保険のことがよく分からない

ここまでの内容を理解し無料一括見積もりの存在を知ったものの、まだまだ不安や疑いがあったり、保険自体がよく分からなくて悩んでいる方のためにコチラでさらに詳しくご案内致します

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング



カテゴリー




ページの先頭へ