無保険車事故傷害保険 補償内容・必要性・保険料を徹底分析

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無保険車事故傷害保険の「補償内容」「必要性」「保険料」について徹底的に分析しました。

 

この特約を付けるかどうかの参考にしていただければと思います。

 

また、この特約がある保険会社の一覧も載せてあります。

 

保険会社の決め手はたくさんありますが、特約から保険会社を選ぶのも一つの方法だと思います。

 

それでは、「無保険車事故傷害保険」について一つ一つ順を追って進めていきたいと思います。

 

*なお、保険会社によっては多少名前が違う場合があります。

 

補償内容

 

無保険車事故傷害保険とは、「無保険車との事故により、補償の対象となる方が死亡、もしくは後遺障害を負った場合に補償する」特約です。

 

イメージとしては、「無保険車との事故でも自分の加入している保険会社が何とかしてくれる」感じです。

 

一般的な補償内容は以下の通りです。

 

記名被保険者やそのご家族等が他のお車との事故により死亡された場合やこれらの方に後遺障害が生じた場合で、相手方が保険を契約していない等のために賠償金の支払い能力がなく、十分な補償を受けられないときに、補償を受けられる方1名について2億円を限度に、約款に基づき東京海上日動が認定した額を保険金としてお支払いします。ただし、自賠責保険等で支払われるべき部分を除きます。

 

引用先URL:http://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
引用先:東京海上日動ホームページ

 

簡単にいうと、「無保険車との事故で死亡もしくは後遺障害が生じた場合でもしっかり補償しますよ」ということです。

 

この特約が付いていることで、無保険車との事故でもとりあえずは安心できます。

 

ただ、残念ながら「この特約がある=無保険車が存在している」ことが分かります。

 

信じられませんが、全体の2割ほどが無保険車といわれています。

 

その2割との事故はこの特約があるとはいえ避けたいものです。

 

必要性

 

この特約が存在していることからも、無保険車との事故があることが分かります。

 

ということは、この特約の「必要性は高い」といえます。

 

ただ、契約者を守る観点から自動付帯の保険会社がほとんどです。

 

保険料

 

原則自動付帯のため保険料はありません。

 

よって、意識することが少ないかもしれませんが、「価値の高い」特約です。

 

この特約がある保険会社一覧

 

イーデザイン損保(自動付帯)

 

ソニー損保(自動付帯)

 

SBI損保(自動付帯)

 

おとなの自動車保険(自動付帯)

 

アクサダイレクト(自動付帯)

 

三井ダイレクト損保(自動付帯)

 

チューリッヒ(自動付帯)

 

東京海上日動(自動付帯)

 

損保ジャパン日本興亜(自動付帯)

 

最後に

 

特約はできてはなくなりの繰り返しです。

 

もし無保険車がなくなったとしたら、この特約はなくなるかもしれません。

 

反対に多くなったとしたら、特約ではなく主契約に加わることになるかもしれません。

 

 

まとめ

無保険車事故傷害保険とは

 

  • 対無保険車との事故でも死亡や後遺障害を補償する

 

  • この特約のおかげでとりあえずは安心できる

 

  • 1事故1名について2億円が限度

 

  • ほとんどの保険会社が自動付帯

 

 

「保険料の節約」してみませんか?

「無保険車事故傷害保険」について納得していただける記事内容でしたでしょうか?

 

少しでもお役に立てたのでしたら幸いです。

 

保険をすべて理解することは難しいですが、疑問に思っていることを解決したり、少しでも知識を得ることが、保険料の節約につながる場合があります。

 

必要な補償のための保険料ならいいのですが、不必要な場合はムダになります。

 

また保険の自由化により、まったく同じ補償内容でも保険会社によって保険料が異なります。

 

このような事実から考えてみても、一度契約中の保険の内容を見直す価値は十分にあります。

 

さらにいえば、更新を機に保険会社を変えることを前提に加入中の保険を見直すことも必要になるかもしれません。

 

更新時であれば、保険会社を変えても等級が1つ進んだ状態で継続することができます。

 

ネットが普及することで、自動車保険会社は一気に増えました。

 

どの保険会社も基本的な補償内容は共通していますが、特約や保険料などに違いがあります。

 

では、多くの保険会社の中からどの保険会社にすれば効率良く節約できるのでしょうか?

 

以下にまとめてみました。

 

まずは、保険会社ごとの違いを一つ一つ比べる第一歩として自動車保険無料一括見積もりサイトを利用します。

 

目的は補償内容を同条件にして単純に保険料だけを比較することです。

 

実はこれだけでも保険料に差が出ます。

 

*サイトによって見積もりできる保険会社が違いますので、なるべく多くの保険会社と比較したい方は2つ以上のサイトで見積もりを出すことをお勧めします。

次に、見積もりを出した数社の中から3~5社ほどに絞ります。

 

単純に保険料の安い順でいいと思います)

最後に、会社の規模・補償内容・保険料の総合評価で最終的に契約する1社に絞ります。

 

最後については吟味する必要がありますが、そもそもは保険料が元になっていますので、見積もりを取ることはとても重要です。

 

また、見積もりを取ることで自分の保険料の相場を知ることができます。

 

節約を重視しすぎて補償を削りすぎるのはお勧めできませんが、相場を知ることでむやみに安い保険料に走ることもなくなるはずです。

 

ムダな保険料を払う必要は一切ありません。

 

根本的な節約から始めてみませんか?

 

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